平板舗装のようなアスファルト舗装

半たわみ性舗装にショットブラスト処理をして、カッターで目地を入れたものです。初めて見ました。神社の参道なので、雰囲気は良いと思います。車輛の通行があるところで採用されているので、一般的な平板舗装よりも耐久性がよいのでしょうか。

平板風舗装
よく見ると目地が微妙に撚れていたりします。

降雪後の出来形測量

都内の大雪後1週間が経ちました。道路脇にはがっちりと凍った雪が残っています。歩道内に地先が入っていて、その両脇に1測線で4点・計40点ほどを測らなければなりません。氷が溶けるのを待つこともできないので、タガネで氷を砕いて舗装を露出してマーキングをしました。

凍りついた歩道
工期内には溶けないかもしれません

春の味

山際を歩いていたら足元に何か感じるものがあり、見てみるとふきのとうが出ていました。新年早々出てくるものなのですね。もう少し先かと思っていました。天ぷらにして晩酌のつまみに美味しく頂きました。

ふきのとう
もう少し採って、ふき味噌を作りたかったです

境界点調査4

図面を見ながら探していましたが、見つからないものが数点ありました。境界図には境界座標が示されていますので、発見できた境界点を基準にして不明点を逆打ちしてみます。既設のコンクリート舗装の下敷きになっているところがありましたので、ペンキで印をつけておいて、撤去工事の時に注意して舗装を剥がしてもらうことにしました。道路脇の植栽地にあるはずのものは掘ってみても見当たりません。どうやら石積施工時に飛ばしてしまったようです。

これで境界を一通り検索できました。

臨港道路南北線 沈埋函見学2

8月に引き続き、2回目の見学会が行われたので行ってきました。前回見たものと同じ沈埋函ですがコンクリート打設が完了しているので、天井部分しか見えなくなっています。見た目ではだいぶ小さくなったように感じます。上部艤装のために起重機船が来ている予定でしたが、前日の荒天で予定延期になったのが残念でした。

南北線沈埋函2
人が乗っていないと小さく見えてしまいます。

境界点調査3

他の境界点の状況を見ると、既設石積にめり込んでいるようなものがあります。どうやら既設構造物は、あまり境界線とは関係ないようです。石積天端に塩ビ管が埋め込んであり、手を入れてみても届かないくらい深いです。集塵器で中を掃除してみると、境界石が入っていました。

石積天端に塩ビ管
看板でも挿しておくようなたたずまいです

お台場の地下施設

お台場地区の地下には地域冷暖房のための洞道が張り巡らされています。新規配管のための墨出しに行ってきました。入口のカギが付いている扉が小さいので、屈んで入場するものと思っていましたら、屋根がスライドして階段が出てきました。中は意外と入り組んでいて、初見ではエスコートが無いと迷ってしまいそうです。

入口の写真は撮りましたが、セキュリティ上まずいかな?

境界点調査2

下見の時点では境界があることが分かりませんでした。土地境界図を入手して現地調査してみると、どうやら枕木土留の下に境界がありそうです。枕木を動かすと植栽地が崩れてきそうなので、お客様に許可を取り枕木を動かしてみました。案の定、境界石を発見し、観測を行いました。

枕木の下に境界石
枕木を動かすと土が崩れそうです。

自然林内の縦横断測量

境界調査を行っているすぐそばのエリアでは、バリアフリータイプの園路整備が行われます。田園調布のすぐそばですが、古墳があるためか、このような林が残されています。公園内は丁寧に整備されており、蚊が多いですが気持ちの良い場所です。

自然林内の縦横断測量
木々の隙間から多摩川や富士山が望めます。