横浜のタヌキ

横浜で境界測量を実施していました。緑化ブロックの上で動物の気配がするので見ていると、タヌキがうろついていました。夜行性かと思っていましたが、昼間も餌探しに結構動き回るそうです。

タヌキ
一瞬ネコかと思いました

紅葉の八ン場ダム

紅葉のピークには少し早かったようです。

この日は工事事務所主催で特別見学ツアーが行われていたのですが、予約開始から3日後に申し込んだらすでに満員でした。展望台駐車場は満車で路駐だらけになっているし、日曜にも関わらず事務所の方が説明に出てきているなど、観光地の一つとして定着してきているようです。

八ン場ダム
堤体はほぼ打ち終わりでしょうか。

赤米

赤米の田んぼが現場の近くに有りました。周りの白米とは明らかに色が違いますが、写真では比較対象が無いとよく分かりませんね。

wikiを見ると、赤米は美味しくないと書いていますが、かなり昔に食べた時には香りが良くて美味しかった記憶があります。機会があれば入手してみたいです。

海上保安庁の基準点

離島の中央部あたりで見つけました。海保の銘が入っている杭は初めて見ました。コンクリートと杭に隙間があり、杭がぐらついています。この手の基準点なら、杭の下に元の基準点の位置の印が入った底盤石があり、比較的楽に復旧できるようになっているようです。

海上保安庁 基準点

 

暑中お見舞い

やっと涼しくなってきました。久しぶりにクーラーをつけないで仕事をしています。8月の電気代がいくらになっているか恐ろしいです。

花火
花火の撮影は初めてだったので設定がなっていないです。

電子基準点

別に何がどうということではありません。旅先でたまたま目についただけです。ある漁港の観光船待合所のそばに有ったものです。商売柄、なんとなく反応して写真に収めておこうかなと思ってしまいます。

電子基準点

臨港道路南北線 沈埋函見学3

今回は見学会はありませんでしたが、別のイベントのついでに外から沈埋函を見ることができました。直線部と曲線部が1つづつありましたが、曲線部は何か違和感というか、妙な感じがします。

沈埋函 曲線部
曳航した時に真っ直ぐ進まなそうな感じが違和感の原因でしょうか。

沈埋函 直線部

境界点調査5

境界点をすべて検索しましたので、控えを設置します。境界位置を保存する方法は、放射法・引照法等があります。まず発注者の仕様を確認し、現場状況に合わせて作業方法を検討します。例えば、見通しが悪く、道路舗装を全面撤去するような場合は、放射法は適用できないので引照法で実施します。今回は引照法にて復元することとしました。

成果を発注者へ提出し、承認を得てからようやく撤去工事が開始されます。

平板舗装のようなアスファルト舗装2

前回、初めて見ましたと書いてしまいましたが、実は何度も見ていました。写真はある観光地の駅前商店街です。先日通りがかった時に初めて気が付きました。ちなみに、隣の通りの舗装には、スタンプコンクリートが採用されていました。

平板風舗装
よく見ると結構補修の跡があります。